新型 NSX 3.5L 最高出力573ps (updated on 2015年10月28)
ホンダ 新型 NSX 3.5Lツインターボ+ハイブリッドで最高出力573psでJC08モード燃費15~16km/L 2016年4月発売!!

ホンダは新型NSXの開発をしている。
2015年1月12日に開幕する北米国際自動車ショーにおいて、新型Acura NSX市販モデルの発表すると決定した。
コンセプトモデルから市販モデルとなり、
全長4,470mm(4,390mm)全幅1,940mm(1,915mm)全高1,215mm、ホイールベース2,630mmとなった。
NSXといえば横置きながら切れ味鋭いNAエンジンを思い浮かべるが、新型では縦置きに改め、
更にV型6気筒直噴3.5Lツインターボで最高出力500ps最大トルク550Nmだ。
新開発の9速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)と組み合わせである。
(当初の最高出力は480psと言われていた。)
SH-4WD(3つのモーターアシストするハイブリッドでフロント3つの左右独立したモーターとリアモーターによる
システム)を支えるモーターを見ると、9速DCTに内蔵されるリアモーター90kwがパワーと燃費をアシスト。
それに前輪左右でトルク差をつけるフロントモーター15kwが左右に付き、異次元のハンドリングを実現する。
これによりシステム最高出力は573ps、システム最大トルクは646Nmとなった。
タイヤサイズはフロント245/35Z R19、リア295/30Z R20。
ボディーも軽量化をはかりカーボン素材をかなり使用し車両重量は1725kgだ。
0-96km/h加速3.0秒で最高速度307km/hである。
「Quiet」「Sport」「Sport+」「Track」の4つのモードがある。
「Integrated Dynamic System」という、エンジンや電気モーター、ギアボックス、シャシーに加えエンジン音のレベルまでのセッティングをダイヤル切り替えすることができる。
フェラーリ458イタリア(フェラーリ488)にも負けない性能になると言われている。
価格は1800万円前後となりそうだ。
しかし、ハイブリッドシステムによりJC08モード燃費で15~16km/Lを記録できると思われる。
市販モデルの新型NSXは2015年後半に米国で発売を開始する予定だたが延期となり、 2016年4月頃に販売を開始することになった。
注文の受付は2016年2月頃からのようだ。
そして、第44回東京モーターショー2015(10月30日〜11月8日)で 日本初公開
することが決定した。
Reference:
http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-127.html |